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妊娠中に増えてしまったシミをどうするべきか

2015-03-13_185123

元々色白な方。特に30代を過ぎてからにシミに悩まされていませんか?色白というのは良いところもあるのですが、何せシミが目立ってしまいます。

 
もちもちな色白肌が自慢だった筆者ですが、妊娠を機会にシミが大量にできてしまい、治ることのない絶望を一時味わいました。

 

<このシミは一体どうすればよいのか考える>

妊娠するまでははっきり言って綺麗な肌でした。色も白くて乾燥知らず。シミってどうしたらできるんだろうなんて思うほど贅沢な日常を過ごしていました。

 
妊娠すると肌質が変わったり、メラニン色素が増えるためにシミができやすくなるという話を聞いたことがありませんか?

 
筆者の場合はこれが噂ではなく事実なのだと、身をもって知ることになります。
妊娠5か月を過ぎるころ、まず乳首やおなかが黒ずんできます。そのうち、頬にたくさんの茶グレーの点が現れているのに気が付きます。

 
最初はそばかすのような見た目だったのですが、そのうちの一つが急に大きくなりました。結局シミのせいで子供が生まれる頃には一気に老け顔になっていました。

 

ホルモンバランスによる、シミやニキビなどの肌トラブルは、サプリメントなので栄養を補給しながら予防対策することが出来ますよ♪

 

生理前ニキビに効くサプリメントとは、女性ホルモンのバランスを整えることができるサプリメントです。

 

ホルモンバランスを整えるサプリメントというのは、多く販売されていますが、ニキビケアとしても有効なビタミン類もしっかり含んでいるサプリメントが最大限の効果が期待できます。

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<子供が生まれて肌質が戻ったのにシミは消えない>

老けたなぁと思いつつさらに驚いたのが、子供を産んだ後もシミが治る気配が全くないということでした。

 
美白化粧水から美白乳液、美白の化粧品を買いそろえ、美白に効果のあるとされるハトムギ茶を飲みました。とにかくこの時期は美白に関係するもので生活をしていました。
結果は全く付いてきませんでした。

 
このままだと本当にシミが消えないのではと焦った私は、ハイドロキノンという美白成分が入ったセルニューHQというスティックと出会いました。
リップクリームのような繰り出し式になっていて、シミの部分に直接塗るというものです。

 
このスティックを塗った後には日に焼けてはいけないということで、小さな絆創膏を貼ったり、夜の寝る前に塗ったり工夫をしてしばらく過ごしました。

<3週間後のシミの様子>

1週間目はあまり違いが分からず。
2週間目もあまり違いが分からず。
3週間目に、あれ?少しだけシミが薄くなった?と感じました。もちろん個人差があると思います。

 
そしてスティックが無くなるまで塗り続けた結果、大きなシミが少し薄くなりました。ただ、完治はしませんでした。
このスティック状のハイドロキノンは薄いシミの方や、体質によっては完治する可能性があると思います。

<美容皮膚科へ>

どうしても完治させたい人が最終的に向かうのが美容皮膚科、ということで、レーザーで消してしまえば簡単ですよね。
費用は5万円~ということでしたが迷うことはありませんでした。

 
美容皮膚科は最近のシミ消しブームもあってかどこも大変混雑しています。筆者が向かった病院も例外でなく、電話をした時点で1か月待ちでした。

 
1か月後、無事に病院で診察を受けた私は、これからのスケジュールを確認し、数回に分けてレーザーをしてだんだん薄くしましょうとの事でとても気分が晴れやかになりました。

<予想外の出来事>

気分も晴れやかに過ごしていた筆者でしたが、処置をしてもらう日を目前に、二人目の妊娠が発覚しました。
当然ですが、今回のレーザーは断られてしまいました。

 
これからおそらくまたシミが増えることになりそうですがしょうがないと受け止めて、無事に二人目を出産したらレーザー治療を受けに行こうと思います。